日本独立党

我が国日本の真正なる独立を目指します。

我が党の綱領と政策

我が党の綱領と政策 綱領皇室を尊ぶ内外の国敵を打ち払う国民の権利を守る 政策一、勅命を仰ぎ、現行憲法を廃して大日本帝国憲法を復活し、然るのち必要な改正を行う。一、教育勅語を復活し、国民教育の根幹となす。一、自主核武装を断行し、国家の軍事的独…

【意見】安倍首相は速やかに種子法を復活し、規制改革会議を廃止せよ!

今年(平成三十年)四月、安倍内閣によって種子法(主要農作物種子法)が廃止された。この種子法は、米麦大豆などの主要農作物の種子の生産と普及を国と県が主体になって行うことを義務付けた法律である。この法律のもとで、これまで国が地方交付税等の予算…

種子法廃止緊急セミナー@浦安が開催される

平成三十年三月三十一日、浦安市内で「種子法廃止緊急セミナー」が開催された。講師の坪内隆彦氏(月刊日本編集長)が、安倍政権が行った種子法廃止の問題点について講演を行った。講演の要旨は以下の通り。 本日三月三十一日を以て「種子法」の効力が消える…

政府自民党の「加憲」論に反対する理由

目下、政府自民党が推し進める「加憲」論に対し、以下の三つの理由で反対する。 第一に、首相は、自衛隊の存在を明記しない現行憲法が、自衛隊の存在と活動を不安定にしているというが、国民の九割は自衛隊の存在と活動を支持している。朝日新聞の調査では、…

「日韓よ、独立国たれ!」、それが金玉均の叫びだ

朝鮮独立の志士、金玉均 本日3月28日は、李氏朝鮮末期における朝鮮開化派・独立党の指導者である金玉均(1851~94)の命日である。金玉均は、忠清道の両班(貴族)出身で科挙に合格し、朴泳孝等と日本を訪れて福沢諭吉や興亜会の副島種臣等の影響を受けた。…

種子法廃止に沈黙する連中は保守でも何でもない

我が国のメディアは、種子法廃止についてほとんど報道していない。森友問題など大概にしてこちらの問題を取り上げるべきだ。たしかに森友は問題であるが、我が国が抱える他の本質的な問題に比べたら大した問題ではない。その本質問題の最たるものが、安倍内…

いまの日本に必要なのは、安倍首相を叱る真の保守だ

森友問題の再燃で安倍政権が危機的な局面を迎えているが、あらゆる安倍批判をすべて左翼の陰謀と思い込んで排撃し、安倍内閣の延命自体を目的化した妄信的安倍信者にも、公文書改ざんの発覚で鬼の首を取ったように狂喜乱舞し、倒閣自体を目的化した腐れリベ…

日本独立党宣言ー「売国保守」から「真正保守」へ

「売国保守」安倍首相の罪状 第二次安倍内閣発足から五年第二次安倍内閣の発足から五年が経った(平成三十年二月時点)。そこで、いまだに安倍首相を支持している善良なる保守派の方にお聞きしたい。結局、安倍首相は、我が国の為に何をしたのか。周知の様に…

シリーズ『元気が出る尊皇百話』その(二十七)豊臣秀吉

豊臣秀吉は尾張国の人で、天文五(一五三七)年に農家の子として生を享けました。この一農家の子が風雲に乗じて一世の権栄を極めたというのは、全くその天稟の才知と幸運とによったものであります。今、その伝記はこれを略しまして、少しく勤皇事情を述べれ…

稲村公望氏主宰の講演会に参加

本日平成三十年一月二十日、稲村公望氏と菊池英博氏による「郵政国営化に舵を切れ」と題する講演会に参加した。講演の内容は両氏の共著『郵貯マネーはどこへ行った』の内容に内包されていたので、此処では述べない。ただ小生から二点程質問したのは、第一に…

「売国保守」安倍首相の罪状17

「瑞穂の国の資本主義」を取り戻すために こうしてみると、この五年間におけるアベノミクスの成果は悲惨だ。たしかに、この五年間で日経平均は倍増し(2012年12月26日の10230円から2017年12月26日22892円)、GDPも50兆円増えた(2012年10‐12月期の492兆円か…

「売国保守」安倍首相の罪状16

保守の仮面を被った新自由主義者 エコノミストの菊池英博氏は、その著『新自由主義の自滅』のなかで、安倍内閣による新自由主義的な亡国政策として①税法の破壊ー法人税減税②労働法の破壊ー労働時間管理から経営裁量労働制へ③医療の破壊ー混合診療をテコに国…

「売国保守」安倍首相の罪状15

新自由主義的構造改革の大罪 アベノミクスにつきまとう緊縮財政論の呪縛が日銀による量的緩和の効果を減殺し、我が国経済のデフレからの脱却を遅らせている元凶である。目下の様に消費と設備投資が収縮しているなかでは、政府が公共投資を拡大して有効需要を…

「売国保守」安倍首相の罪状14

アベノミクスの挫折 第二次安倍内閣が発足してから五年が経った。これまで安倍内閣の経済運営が、デフレからの脱却を最優先課題に掲げ、アベノミクスによる三本の矢を放ち、景気浮揚を図って来たのは周知の通りである。三本の矢とは、金融緩和、財政出動、そ…

シリーズ『元気が出る尊皇百話』その(二十六)織田信長

織田信長は内大臣平重盛の末裔を自称し、備後守信秀の次男として尾張に生を享けました。父信秀は武略があり各地を攻略し、天文三年(1534年)に信長を挙げたのでした。ところが信長は幼き時より豪胆にして細節に拘泥せず、世の人は信長を愚者として見ており…

第二次安倍内閣

第二次安倍内閣発足から五年が経った。デフレ脱却も道半ば、消費者物価指数は0.9%上昇も、当初の2%目標には程遠い。「異次元の金融緩和」も実体経済に対する無力を露呈した。むしろ日銀がばら撒いた資金は民間投資に向かわず、投機筋に流れ、株価を吊り上げ…

奉祝天長節、日本独立党創立一周年。

本日天長節の佳節にあたり、謹んで聖上陛下の御長寿と皇室の弥栄をお祈り申し上げます。また昨年の同日に我が党を創立してから丁度一年が経ちました。その間、ネットを中心に多くの方からご支援とご指導を賜りました事を衷心より感謝御礼申し上げます。今後…

我が国が真の独立

我が国が真の独立、完全なる主権を回復する為には、日米安保を終了し、核抑止力を担保とした、非同盟・中立外交による「栄光ある孤立」政策を国是に据えるべきだ。 周知の様に、我が国は、52年のサンフランシスコ講和発効によって表向きの独立を回復したが、…

日露交渉を阻みしもの

我が国日本の対外的独立性を担保するのは確固たる軍事的基盤であり、その唯一の方策は自主核武装をおいて他にないが、そう主張すると直ぐに返ってくる反論は、我が国の核武装は国際的孤立化を招き、戦前の二の舞になるというものである。確かに戦前の我が国…

シリーズ『元気が出る尊皇百話』その(二十五)立入宗継

立入宗継(たてりむねつぐ)は京都の人で、父祖の時より洛外に住み、皇室の御料所から納められる年貢を預かっておりましたが、永禄年間に禁裏御蔵職に就いて、朝廷に納める酒や御物の管理に当たりました。 ところが、当時は戦乱久しく相継ぎ、皇威衰えており…

「売国保守」安倍首相の罪状13

売国奴、竹中平蔵を庇う安倍首相も同罪だ。 安倍政権がそうまでして、移民の受け入れに固執する訳は、こうした一連の規制緩和によって生まれる巨大なビジネスチャンスや利権にありつこうとするレント・シーカーが暗躍し、政府に不当な圧力を加えているからで…

「売国保守」安倍首相の罪状12

「国家戦略特区」での移民解禁 現行の技能実習制度は、実質的な単純労働力確保の為の移民受け入れ政策であるが、名目上はあくまで外国人材への技術移転による国際協力が目的であった。しかし、目下、安倍内閣による一連の規制緩和政策の中でも、特に昨今の「…

「政治」について

「政治は結果責任」といいますが、「結果」とは何でしょうか。いつの時点を指していうのでしょうか。政治に関わらず世の中の事は今日は良くても明日は悪し、その逆も然りというように有為転変するものです。したがってその時良い結果が現れたとしても、次の…

シリーズ『元気が出る尊皇百話』その(二十四)佐々木高頼と僧光兼

前回は毛利元就についてお話いたしました。その元就がご皇室の大祭挙行の費用を献じたことは前に述べましたが、それ以前、応仁の乱後の朝廷は実に衰微を極めておりました。また足利氏も幕府の威勢衰えて、公事大礼の費用を献ぜぬために、すべての儀式を挙げ…

鈴木信行氏の当選を祝す

昨日の葛飾区議選で、元維新政党新風代表の鈴木信行氏が当選した。失礼ながら、氏の主張は、現状の生温い民主政治の中では受け入れられないだろうと思っていたので、予想外の結果に衝撃を受けた。恥ずかしながら、鈴木氏の主張によって、初めて外国人の生活…

【時論】 第四次安倍内閣の発足

先の総選挙で自民党が大勝し、第四次安倍内閣が発足した。選挙前、安倍首相は、この度の解散を「国難突破解散」と命名し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対する外交政策への支持を国民に求めた。しかし「国難」を前にして、国民に外交政策への支持を求め…

シリーズ『元気が出る尊皇百話』その(二十三)毛利元就

毛利元就は大江氏の子孫で安芸(あき)に住んでおりました。智勇に優れており、その才を生かして領土を広げ、永正年間より近国を従えて山陽山陰の数か国を治めたのでした。 そんな元就は夙に心を皇室に寄せられ、永禄三年(1560年)正月には正親町天皇御即位の…

「売国保守」安倍首相の罪状11

「外国人技能実習生」の問題 外国人労働者ならぬ実質的移民の少なからぬ一部を占めるのが、「外国人技能実習生」の存在である。そもそも、この「技能実習制度」は、外国人材への技術移転を通じた国際貢献を目的として93年に創設されたものであるが、実際には…

偽装難民申請について

近年、我が国で横行する偽装難民申請に歯止めがかけられる事になったのは、素晴らしい措置である。人道的な観点も大事であるが、公金を投入する以上は、国家としての戦略的な視点が必要不可欠である。その意味で、政府として目下シナ中共に侵略支配されたチ…

「売国保守」安倍首相の罪状10

次に第三の罪状は、安倍内閣による一連の移民受け入れ政策である。2014年三月、内閣府が発表した試算に衝撃が走った。そこでは少子高齢化と人口減少への対策として毎年二十万人の移民を受け入れ、それと我が国民の合計特殊出生率が2.07に回復すれば、今後百…