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日本独立党

我が国日本の真正なる独立を目指す

日本の独立

「ディバイド・アンド・ルール(分割して支配する)」は、アメリカによる極東政策の基本。アメリカは日中間、日朝間の対立から利益を得ているのであり、彼ら(アメリカ)が一番恐れるのは、東アジア諸国が連衡(れんこう)してアメリカに対抗するシナリオである。我が国がアメリカに守られているという幻想から国民が目を覚まさない限り、我が国の真の独立はない。

第三回『保建大記』を読む会のお知らせ

『保建大記』は、崎門の栗山潜鋒(一六七一~一七〇六)が元禄二年(一六八九年)に著した書であり、『打聞』は、同じく崎門の谷秦山が『保建大記』を注釈した講義の筆録です。崎門学では、この『保建大記』を北畠親房の『神皇正統記』と並ぶ必読文献に位置づけております。そこでこの度弊会では本書(『保建大記』)の読書会を開催致します。

詳細は次の通りです。

 

○日時 平成二十九年四月一日(土曜日)午後二時開始
○場所 弊会事務所(〒二七九の〇〇〇一千葉県浦安市当代島一の三の二九アイエムビル五階)
○連絡先 〇九〇(一八四七)一六二七
○使用するテキスト 『保建大記打聞編注』(杉崎仁編注、平成二一年、勉誠出版

 

ご興味のある方、ぜひぜひご参加下さいませ。

ご連絡お待ちしております!

『崎門学報』第九号を発行致しました。

『崎門学報』第九号 👇

http://kimonngaku.com/wp-content/uploads/2017/01/kimon9.pdf

 

どうぞご高覧下さいませ。

 

 

 

子供の貧困

近年、「子供の貧困」が問題視され、全国に子供食堂などが出来つつあるが、例えばコンビニだけでも業界一位のセブンイレブンの売上が約4兆円、二位のローソンが約2兆円、三位のファミリーマートが1兆7000億円で、計約8兆円あり、廃棄率が大体売上の3%だとすると、2400億円に上る。さらに我が国のこども人口(15歳未満)は1600万人なので、一人あたり15000円の計算になる。この莫大な廃棄を捨てるのではなく、行政が独自の安全基準を定めて安値で買取り、貧困家庭に無償で配給するだけでも、我が国の貧困問題は飛躍的に改善するのではないか。これを聞いて、「腹が痛くなったらどうする」とか言ってる内は、問題はそこまでシリアスではないという事だ。生活保護をパチンコに使われるよりは、民間の余剰資源を活用し「現物支給」にした方が不正受給は防げるのではないか。

特例法案は陛下の御裁可を仰ぐべし

民進党が特例法容認に動くことで、この度の御譲位の議論は収束に向かいつつある。皇室典範に付則を置いて、典範と特例法が一体であることを明記し、特例法では、皇太子が成人していること、天皇の意思があること、皇室会議の議を経ること等の要件を記せば、典範を改正せずとも実質的な制度化につながるとの判断という。個人的に色々想うところはあるが、大事なのは、この政治決定を肝心の陛下が御嘉納あらせられるかという事である。陛下が嘉(よみ)し給うならばそれで良い。政府は法案の国会提出前に、この特例法案を闕下に上奏し、御裁可を仰ぐべきだ。兎にも角にも御宸襟を安んじ奉る事が、首相の第一の責務である。

教育勅語は国家の責任で

本日の国会中継で、民進党小西洋之議員のトンデモ質問を聴いて驚愕した。教育勅語が個人の尊厳、幸福追求権を規定した憲法十三条に違反するとして全否定しおった。とんでもない反日売国議員である。かたや答弁者の安倍首相も安倍首相だ。「反復練習は脳に良い」などと、質問に答えず逃げまくっている。何故素直に、教育勅語は素晴らしいと言えないのか。現行憲法は問題だが、上述した十三条も、幸福追求権は「公共の福祉に反しない限り」尊重されると規定されているのだから、必ずしも教育勅語違憲とは言えない。もし従来の政府解釈が違憲との見解ならば、政府解釈を改めるべきだ。そして塚本幼稚園の様な私学のみならず、全ての公立学校で教育勅語を復活すべきである。一部の私学に責任を担わせるのではなく、教育勅語は国家の責任で国民に奨励すべきだ。

朴槿恵罷免で破棄される「慰安婦合意」

朴槿恵大統領が罷免されたが、現状で新大統領の最有力候補とされる文在寅は、人権派弁護士出身で、反日・新北朝鮮で知られる故盧武鉉大統領の最側近であった人物、つまりは筋金入りの左翼である。盧武鉉時代の日韓関係が最悪であったことは記憶に新しいが、仮にこの左派・文氏が大統領になった場合、日韓政府が「最終的かつ不可逆的」な解決と約した「慰安婦合意」は破棄され、韓国が再び対日請求権を主張し出す可能性が高い。そうしたら、安倍首相はどうやって落とし前をつけるつもりか。安倍外交は、「名を捨てて実を取る」つもりが、「名を捨てて実も捨てる」結果に終わろうとしている。もはや完全なる屈辱外交である。